|
2006年7月11日
|
かねてからうわさのあった7階建てマンション建設の説明のために吉原公民館長=川上宅に建築主が自ら図面を持って来訪 |
|
| |
|
8月2日
|
吉原自治公民館主催の建設説明会を、沖縄県八重山支庁土木建設課、維持管理班、石垣市都市建設課、建築士、施工業者、建築主の出席のもと、近隣住民の参加で開催。出席者全員が建設に反対した。県道79号線の当該地の歩道の拡幅の件が問題になったが、建築主は、その問題に答えなかった。
|
|
| |
|
8月21日
|
建築主から「大浜信泉記念館」で説明会を開くことが通知されたが、公民館より遠方であることから場所の変更を要求(建築主の所在が不明で、建築士にFAX)。参加者1名 |
|
| |
| ★9月から後、台風13号の影響で建築主の茅葺き家が損壊され、計画が停止状態になる。 |
| |
|
12月13日
|
自然環境保全条例に基づく建築主の「開発同意申請」に石垣市は不同意
「狭小な地形で・・建築物が建設されると県道側からの圧迫感が生じるおそれがあるが、それを減じる・・措置として・・建築物の後退等も敷地狭小のため不可能」「当該地での高層・大規模建築物の建設は周辺自然景観とのバランスを阻害する・・」 |
|
| |
|
2007年3月20日
|
公民館役員で石垣市長に「7階建てマンション建設中止」の要請
市からの回答
「近隣住民の意向を可能な限り反映した計画内容に、変更を確認したところ、事業主はどうしても計画のとおり実施したい。建築行為は関係諸法令に照らして問題がなく、建築基準法に基づく建築確認が取れしだい着工可能な情況になる。給水や歩道設置等に関わる件は、・・・八重山支庁との個別協議が今後とも続いて・・・そのことが直接に建築確認の凍結等に結びつくものでもありません」 |
|
| |
|
5月5日
|
石垣市・沖縄県そして農業委員会に「農振除外に対する再編入の申し入れ」の要請書提出(吉原公民館と山原自治会との連名) |
| |
*当該地の「農振除外」は、情報公開によると「県道拡幅工事のため」だけが理由と判明
市からの回答(5月28日)
@当該当地の周囲がすでに農業地区より除外されている。
A「除外目的が果たされていない」という理由で、農業用地へ再編入することはできません。B除外にあたっては「県道拡張」という目的に加え、土地利用上農用地としての利用が適当かどうかを判断して除外しています |
| |
沖縄県からの回答(6月7日)
@土地については、石垣市が平成13年度の総合見直しにおいて・・面積、土地利用の動向、農業就業人口の規模・・現況及び将来の見通しについて・・結果、農用地等として確保すべき土地でないと判断。
A県としましても・・・基盤整備事業の実績及び計画がない・・周囲の宅地化が進展していること等から・・・農用地区域へ編入は適当でない。
B歩道整備については・・・地権者の同意を得て整備する方針に変わりはありません |
|
| |
|
5月21日
|
「石垣市風景計画の地域説明会」を吉原公民館で開く。山原自治会も参加し、7階建てマンション建設反対が話し合われる |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
6月20日
|
改正建築基準法施行(審査手続き厳格化・耐震基準強化) |
|
| |
|
8月10日
|
沖縄県に吉原公民館より、再度「県道79号線の歩道拡幅に関する」要請書提出 |
|
| |
|
8月30日
|
「島の未来を考える島民会議」より事業主、設計士に対して計画変更の要請書送付(いずれも受け取り拒否) |
|
| |
|
9月1日
|
吉原公民館より石垣市議会に歩道設置の請願 |
|
| |
|
9月4日
|
「島の未来を考える島民会議」より石垣市議会に、風景条例に基づく適切な対処と歩道設置に関し陳情 |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
9月20日
|
沖縄県議会で県道79号線の歩道拡幅と用地買収が問題にされる |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|